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ウェルテックとは

川崎市複合福祉センターふくふく外観
福祉施設の居室を想定した「模擬環境ラボ」を備えた
福祉製品・サービスの開発支援施設

ウェルテックは、川崎市・国立大学法人東京科学大学・国立研究開発法人産業技術総合研究所の三者によって運営される福祉製品等の開発支援施設です。川崎市複合福祉センター「ふくふく」内に立地する特徴を活かして、福祉現場のニーズを収集したり、新たな福祉製品開発に反映できます。また、「模擬環境ラボ」を活用して、福祉製品の性能・安全性を科学的に評価するなど、開発・改良に向けた伴走支援を実施します。さらに、開発した製品の普及・導入支援を行うことで、製品等の利用者の自立支援や福祉現場の負担軽減に繋げます。

東京科学大学
川崎市複合福祉センター「ふくふく」建物内という立地の強みを生かした連携
1階 Kawasaki Welfare Technology Lab(ウェルテック) 地域交流スペース 川崎らしくる保育園 など 同一建物内の各福祉施設と連携 2階 川崎市 総合リハビリテーション推進センター 総合研修センター など 3階 川崎市 南部日中活動センター 川崎市発達相談支援センター など 福祉現場の負担軽減や、介護技術向上に資する開発や福祉現場との橋渡しの協力 4〜5階 民間 障害者支援施設 川崎ラシクル 6〜8階 民間 特別養護老人ホーム 川崎ラシクル 現場のニーズの提供やモニター評価等を通じた現場で役に立つ福祉製品開発への協力
​​ウェルテック紹介動画

日本語版(Japanese Ver.)

※音声が流れます。

川崎ウェルテックとは
This video provides an introduction to Kawasaki Weltech.

英語版(English Ver.)

Audio will play.

Kawasaki Weltech
模擬環境ラボ 介護用ベッドや手すり付きトイレ、鏡付きの洗面台など、福祉現場を想定した設備が整っています。 大型モニターと交流スペース 評価・ディスカッションの他、各種会議やセミナー、面接、研修などにもご利用いただけます。

©2021 Kawasaki Welfare Technology Lab

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